スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
久しぶりのメバリング

2月も今週で終わり。
もう来週からは3月だ。(当たり前だけど)
3月に入れば渓流が解禁となり、フライ優先になるのは必至。
しかし、今シーズンのメバリングは思うような結果が残されていない。
このままでは終われない…。

てな具合で土曜日の夕方より出撃しました。
今回は、気合を入れ衣奈まで足を伸ばしてみました。
道中、風はあまり吹いていない。しかし、衣奈漁港は現地に到着するまでは分からない。
不安を抱きながら到着すると、あらら「今日は(風)吹いてないやん」。

この時期だけなのか、漁港内には干し棚みたいなものが組まれておりジャマと思いながらも
遊ばせても貰っているこちら側には文句はいえない。(当然です。)
すると作業しているオッチャンにバッタリ。
とりあえず「こんばんは」とにこやかにあいさつしておく。
(「おまえがジャマ!」と言われないようにと不審者と思われては大変なので)

キャストを数回していると先程のオッチャンが「何、狙ってるの?」とご質問。
「メバルですわ」と答えると、
「メバルか。ハハハッ!」と笑っていました。あの笑いは何を意味するのか?不明。

さてさて、ポイントをアチコチと移動するも反応なし。
前に訪れた時に釣れたポイントに移動し、底を転がすように引いてみると
ビビビッと、やっと反応がありました。
上げて見ると久しぶりのキープサイズメバルでした。(ギリギリだったけど)

続けてキャストすると微妙なアタリでしたが反応あり。
合わせると続けざまに同サイズのメバルでした。
FINEZZAのおかげか?

漁港を移動してサイズアップを狙いますが、サイズアップどころか反応なし。
先程と同じように底を転がしていると、ガシラがヒット。
ここで風が吹いてきたのと潮が止まったので一時中断。

大阪方面へ戻りつつ、途中の漁港を釣っていくか、由良まで行ってみるか?
由良は、リンクさせて頂いている 「The second Bite」 の nuemiさんのホーム。
一度行って見たいと思いつつも未だに無い。
ここは、ちょっと行ってみる?

車を走らせると10分ぐらいか?由良に到着。
思っていた風景と違うので少し戸惑う。もっと明るくてドーンした漁港があると思っていたのですが…。
暗くてポイントが良く分かりません。とりあえず探索開始。
定番の常夜灯周りって狙いは出来そうもないなぁ。

あまりウロウロしてても仕方が無いので
平石を積み上げたような堤防みたいなポイントでやってみよう。
開始後すぐに小さなアタリ。
上げてみるとガシラ。ならばと思い再キャスト。

P1000806.jpg
100円ライターより小さい。

すると17cmのガシラ。
これを合図のように1時間程の間に23cmを筆頭に7匹。4匹キープ。
久しぶりに型と数が揃いました。

P1000807.jpg
調理は奥様まかせ。何が出来るのかな?



続きを読む
スポンサーサイト
【2009/02/22 19:30】 | メバリング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
タイイングツール・マテリアル-其の3-

ここまできたら最後までやり通してしまいましょう。
って事で今回はツール編

P1000799.jpg
安物が多いですが・・・

フライを始めた時に後輩君から安く譲って貰った物を今なお使っています。
フライ入門用の木箱に入ったセット物です。
シザースとハックルプライヤは、別に購入しました。

特にハックルプライヤはお気に入りです。
ジェイドリンのハックルプライヤですが、使い始めた時は軽すぎて扱いにくかったのですが
使っているうちに「これで無ければ・・・」と思う今日この頃です。
挟んだハックルが抜けることがありません。
構造の割には価格が高いような気がしますが。(笑)

写真には写ってませんが、バイスはそのセット物を使ってます。
最近ジョーの先端が傷んできたのか、フックのホールド力が落ちてきたので
新しいのが欲しいのですが何分値が張る物なのでなかなか手が出ません。

まあ、これらのツール・マテリアルを使ってフライを作成しています。


3部構成でやってきましたがどうだったでしょうか?
「ただ単にブログネタが無かっただけでしょ」って声が
す、するどい・・・。



【2009/02/20 00:28】 | フライフィッシング | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
タイイングツール・マテリアル -其の2-

前回のスレッド関係が好評(?)でしたので
味を占めてフック関係を書いてみましょう(爆)

P1000793.jpg
現在の在庫フック。色々とありますが・・・

釣り上がり用のパラシュートを中心にドライ主体で巻いていますので
フックもそれなりに遍歴がありまして・・・。

TMC902BL #12~#20
私がフライを巻き始めた頃、軸となったフックです。
シャンク長も長くなく短くなくと巻きやすいフックです。
初めて巻く人にオススメの一品。
今はソラックス用としていますが、ソラックスを巻く頻度が激減し登場回数少ない。

TMC103BL #15~#19
私のフライの先輩達が当時(私がフライを始めた頃)好んで使っていた一品。
私も先輩方の釣果に引かれ、902BLから変えたのですが・・・。
902BLと比べ、シャンクが短く、ゲイブ幅が広いです。
このためフッキングは良くなったのですが、反面バラシも多発。
このフックで何匹の良型をバラシたことか・・・。(←話1/4位で聞いてもらっても良いですョ)
今は、#19しか使わない。

がまかつB11-B #12~#16
現在、軸となっているフック。
TMC103BLでバラシ症に悩んでいた時にタイミング良く発売された一品。
TMC902BLに戻そうかと思っていた時に雑誌で見かけすぐさまショップに買いにいったなぁ。
発売当初はあまり置かれてなかった記憶があります。
902BLと比べアイ分短く、アイの角度も浅いです。
ベントカーブが2段階あってポイントが上側に上がってます。(表現が難しい・・・)
信頼して使ってます。フライのバランスも取り易いです。

JUSTICE2000B #14~#20
ドライフライ用のカーブフック。当時アント(蟻)を巻くのに使用。
この#14・16が曲者?妙にベントカーブ半径が大きいのです。
購入当時はそう思わなかったのですが徐々にそう思ってきて・・・。
フライのバランス・着水姿勢も悪かったなぁ。(うでの問題?)
#18と#20は現在も活躍中。

がまかつC12-B #14・#16
JUSTICE2000Bに変わって使ってます。
JUSTICE2000B発売当時は、C12のバーブレスが無かったので
敬遠していたのですが、バーブレスが発売されてから使用しています。
ベントカーブが私の理想に近いかな。
いずにせよカーブフックはバランスが難しい。

TMC2487BL #14・#16
今、アント・カディスなどに使ってます。
緩やかに曲がってます。
アイデア次第で面白いフライが出来上がるかも。

TMC100SP-BL #12~#18
定番のTMC100BLのポイントがSPSポイント(万年筆の先みたいな形)になっている。
100BLに比べ値段が少し高目。
ニンフフライに使ってます。

他にも単品で何個かあるのですがコメントを入れるほどでもないので・・・。(笑)
知らず知らずの間に在庫数が増えていってますなぁ・・・。
今後増えていかない様にしないと。


さて、フライフックを使い切ったあとのボックス。どうしてますか?捨てます?
私は、ついつい保管してしまってます。
小物入れなどに重宝してます。

あと、ダビング材入れにしてます。
ダビング材は、フライライトを使っているのですが袋入り。
少量をスレッドに寄り付けるので袋から取り出すのは面倒ですよね。
そこでボックスの裏側に穴を開けダビング材を入れて使いやすいようにしてます。

P1000797.jpg
こんな感じ。


えっ、マテリアルばっかでツールは?ってという声が。
ツールもいっちゃう?

次回、ツール編に続く??








【2009/02/17 00:30】 | フライフィッシング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タイイングツール・マテリアル

解禁前のフライ作成も一息ついたので
ツール・マテリアル類を整理してみると・・・。

まずはスレッド関係。
フライを始めた当初、雑誌に載っているフライや少しレシピを変えて
巻こうと思い色々と買いましたが・・・

P1000792.jpg

スレッド
ユニスレッドの8/0が6色もありました。
当時は、雑誌に載っている写真をそのままコピーするのを目標としていたので
レシピそのままの色を買い求めた結果です。
今は巻くフライが限定されてきたのと少々色が違っても釣果には
全く関係無いことが身に染みて分かりましたので(笑)
今後よほどのことが無い限り増えることはないと思います。
個人的には、タンとブラック、あとおまけにライトケイヒルがあれば十分かと。

6/0のスレッドは、岩井渓一郎氏の巻くミッジフライのボディはスレッドのみ
なので真似て購入しましたが、ハックルを巻き止める際に少し違和感を感じ
以降滅多に出番がなくなりました。

フロス
いまやオレンジ&パートリッジを巻くときだけに使っています。
ちょっと前は、ドライフライにも使っていましたが出番が無くなったなぁ。
ただオレンジとレッドは、同色系ですが水に濡れた後の色は全然違いますね。

エアロドライウィング
パラシュートフライのポストに使っています。たまにボディ材に使用しますが(緑のみ)
年に数本ってところでしょうか。
ポストですが数年前まではオレンジを使っていましたが、ピンクに変えました。
理由はずばり、視認性の良さ。これだけ。
色によって魚の反応が違うとか言われていますが、気になったことはないですね。
魚の反応はともかく、まずはフライを確認出来るか出来ないかの方が
釣果に大きく関わってくると思います。

偏光サングラスの色で見え方が違います。
ブラウン系の偏光だとオレンジ・ピンクは、より良く見えるそうです。
ちなみに私は、イーズグリーン。グレー系に近い見え方になります。

ワイヤ類
沈めるフライは、あまり巻かないので・・・。
リブに巻くコパーワイヤはとにかく細い方が見た目に良いですし扱いやすいのは確か。


P1000802.jpg
このあたりのフライだとスレッドは3色あれば十分かと




次回、フック編に続く?


【2009/02/14 16:25】 | フライフィッシング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
解禁に向けて

一部渓流の解禁は解けたものの
私の通う河川は3月解禁なので、まだ約1ヶ月待ち・・・。

そうこう言っても、解禁に向けフライの弾はそろそろ準備しておかないと。
肩慣らしに#14のパラシュートをクルクルと巻いてます。
#14がそこそこ巻き終えると#16、#18を巻いていくのですが(順番が逆?)
なかなかテンポが上がりません。
ミッジも巻かなくては・・・と思いますが、登板回数が少ないので
いつも後回しになって、気が付けば巻いてなかったりしますが(笑)

今年は、どんな魚達と出会えるのか?
楽しみですね。


【2009/02/08 23:53】 | フライフィッシング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。