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好調!

昨日、今期3度目のフライ釣行に行ってきました。
行き先は、鳥取県千代川某支流。
前回の釣行記事コメントで皆様より「遠いので・・・」などのコメントを頂いておりますが
年券を購入している事、この距離に慣れてしまっている事など色々あり
当の本人はあまり遠出していると感じないのです。(慣れとは恐ろしい)
もちろん安全運転ですよ。眠たくなったらSAで寝ます。zzz

さて今回の釣行ですが、雪代のおさまった川は穏やかな流れになっていると思いきや
まだ水量が多い状態。前回の釣り上がるのも困難な状態から比べると
マシな状態ではあるのだけど・・・。水温8度。あれっ?
ちょっと思惑とずれていますが、天気も良いのでなんとかなるさ。

#14のパラシュートを付けキャスト開始。
ここだと思われるポイントにフライを入れますが反応がありません。
反応があったのは開始1時間を経過した頃。川面に張り出した木の下流。
緩流帯になっているので間違いなく魚はいてるハズと踏んでキャストしたのですが
ピックアップとほぼ同時に出てきたので残念ながらバラしてしまいました。

思い通りの場所から反応があったうれしさ半分とバラした悔しさ半分の妙な
心持ちを抱きながら釣り上がるとバシャと反応。
合わせるとなかなか良い引きです。水中に見える魚体は20センチ超。
慎重にやり取りをしてネットインしたのはアマゴ。
(日本海に流れ込む千代川ですが支流によってはアマゴが放流されている。
放流する漁協もこの辺りはそろそろ真剣に考えて欲しいと思う今日この頃。)
サイズを測ると17センチ。しかもスレ掛かり。あれぇ~。
釣り人の方も修行が足りません・・・。

DSC_0765_convert_20080427183948.jpg
とりあえず1匹

スレであれ1匹は1匹。ボウズ回避です。
気分良く釣り上がって行くとちょっとしたプールに到着。
いわゆるいかにもっていうポイントです。
しかしながらこのようなポイントでは、攻め方が悪いのか
魚が居ないのか過去に釣れた事は少なく
本命のアマゴ・ヤマメが反応するのは稀で大体はカワムツかウグイ。
それでもフライを流す以上は真剣勝負です。
何投目かのキャストで反応。合わせるとググッとロッドを絞りこみます。
先ほどよりも大きいのは間違いなさそう。まだ上流側にいくつかのポイントがあるので
魚を暴れさせないようにやり取りをしながらネットイン。
アマゴと思いながら見てみると今度はヤマメ。20センチジャスト。
(放流の一貫性がないなぁ)

DSC_0768_convert_20080427184123.jpg
久しぶりのヤマメ

昼食をはさみ場所移動。
午前中に2匹釣れているので余裕の心持ちで挑みます。
小さな巻き返しにフライを落とすと小さな反応が。
合わせると色鮮やかな朱色を持った魚体が水中に確認できます。
ウグイかぁ~と思って抜きあげると、なんとイワナ。
慌ててネットを取り出します。
色鮮やかな朱色はイワナのお腹側の色でした。
(イワナのお腹側の色については後日記事を書こうと思います。)
その後、イワナを1匹追加。
辺りはまだ明るくもう少し釣行可能でしたが、ここで納竿。

今年はシーズン初期にして3魚種(ヤマメ・アマゴ・イワナ)制覇です。
毎年目標にしている項目です。
後は尺サイズゲット!(いまだ達成したこと無いのですが・・・)



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【2008/04/27 19:37】 | フライフィッシング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
こんばんは。ヤマメとアマゴが同じ川で釣れるのは、何だか不思議な感じですねえ。交配が進んでしまうような…。
他人の芝生は青く見えるというか、渓流のフライも清々しくて楽しそうです。
【2008/04/29 01:02】 URL | nuemi #-[ 編集] | page top↑
nuemiさん、こんばんは
本当ならば、アマゴとヤマメが同棲してるのは自然界ではありえない話なんですけどね。稚魚放流・成魚放流などの放流事業の元に成り立っているのが現在の渓流釣りの現状です。人が介入している分、どこかで矛盾(自然界に対して)が出てくるのでしょうね。
【2008/04/29 22:39】 URL | シェルパパ #-[ 編集] | page top↑
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